私が国内線の航空券を割引価格で購入した経験

新幹線より安かったJALのスーパー先得

数年前に、関西地方から出張で熊本に行く際に飛行機を利用しました。
出張の予定は3ヶ月くらい前から決まっていたので、早めに予約をして国内線の航空券を割引価格で購入しました。
この当時はLCCは運行されていなかったので、JALとANAで料金を比較して安いチケットを探しました。
私が勤務している職場は出張旅費を申請する際に新幹線は領収書がなくても正規運賃が支給されましたが、飛行機を利用した場合は領収書またはクレジットカードの明細書や搭乗券の半券を提出する必要があります。
出張の際はマイレージを受け取ってはならないなどの細かい規定があり、手続きが面倒であるという理由で飛行機で移動して新幹線の運賃を請求する人が多く居ました。
飛行機代の方が高くついてしまうことが多く、不足分は自費で負担するケースがありました。

このような理由で、私も新幹線の切符代と同じくらいの料金で済むような航空券を探しました。
航空会社のサイトにアクセスして大阪‐熊本間の料金を検索したところ、JALのスーパー先得で片道11,800円が最安でした。
片道の料金が11,800円であれば新幹線を利用するよりも安かったので、予約することにしました。
JALマイレージバンクカードを持っていたので公式サイトで手続きを行い、ペイジーで代金の支払手続きを済ませました。
支払い手続きをするとインターネットでチェックインができたので、座席を確保しておきました。
マイレージバンクカードを利用していたので、空港の手荷物検査上でICカードをかざすと機械から搭乗ゲートとシート番号が書かれたレシートのような紙が出て来る仕組みです。

新幹線より安かったJALのスーパー先得ネット予約はクレジットカードや携帯で搭乗できるので便利

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